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zoom RSS VMware Fusion仮想環境の簡単な紹介

<<   作成日時 : 2014/08/15 21:55   >>

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今日は私のMacで動いている仮想環境を簡単に紹介します。
「紹介」と言っても、「種類」ではなく、「どのようなものなのか」です。

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今は、3つの仮想環境を使っています。

「仮想マシン」で「Windows 8.1 Professional」と「MacOS X Yosemite β」の2つ。
「共有仮想マシン」で「Windows 7 Home Premium」です。

「仮想マシン」と「共有仮想マシン」の違いは、「誰が使えるのか」。
「仮想マシン」は、私しか使えませんが、「共有仮想マシン」は、このMacにログオンできる人であれば、誰でも使えます。
違いは、アクセス権限。

「仮想マシン」は、私の個人ディレクトリ下にファイルがありますが、「共有仮想マシン」は、

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この通り、共有フォルダに仮想環境を作っているので、誰でもアクセスができるんですね。

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それぞれの環境では、個別にCPU、HDD、メモリなど、数値を設定できます。

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HDDの設定画面です。
HDDの残り容量が少なくなった時は、スライダーを右に動かして、HDDの容量をアップすることができます。

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これは、CPUとメモリ。

CPUでは、割り当てるコア数
メモリでは、割り当てるメモリ容量

をそれぞれ指定します。

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もちろん、最大値は今使用中のMacのスペックを超して指定することはできません。

そして、最後は、仮想環境の実態(ファイル)です。
設定でのHDDの割り当ては、「698.64GB」でしたが、実際のMac上での仮想環境のファイルサイズは

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161.54GB
設定での割り当て容量よりも、実際に消費するのは少ない容量で済みます。
また、仮想環境をしばらく使っていると

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このように「再利用可能」な領域が出てきますので、クリーンアップをすることで、

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Mac上のファイルサイズを小さくすることができます。

少し長くなりましたので、今日はこの辺りで。
また気が向いた時に、仮想環境は紹介したいと思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
グレーゾーンになっていますが「16個のプロセッサ コア」ってマシンもあるのでしょうか?
ジェノア
2014/08/18 10:52
8コアのCPUを2つ搭載すると16コアになりませんか?
そんなマシンが販売されているのかは不明ですが...
chokie
2014/08/18 22:49

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